MENU

水素と抗酸化作用

 

水素と抗酸化作用は、密接な関係があります。水素は抗酸化物質の中でも非常に優秀な存在なのです。数ある抗酸化物質の中でも水素は有力な抗酸化物質であり、活性酸素に対抗する力があります。

 

優れた抗酸化作用があるのは、これまで、ベータカロテン、カテキン、キトサン、ポリフェノール、ビタミンCなどが指摘されていました。

 

しかし、水素とベータカロテンとの抗酸化作用を比較すると、その差は明らかでした。水素水1.5Lの中には、1本約200gのニンジン30本を摂るに匹敵する効果があることがわかったのです。

 

このことで、水素には、非常に高い抗酸化作用があることが立証されました。水素水に疲労回復効果があるのは、高い抗酸化作用があるからです。

 

疲労の原因は乳酸ではなく、体内に蓄積した活性酸素が原因であることが最近わかってきました。

 

疲労は、不要になった酸素が活性酸素になり、蓄積した結果なのです。細胞が傷つけられることで、機能が低下することで起きます。

 

活性酸素が増えると疲労度が増すことになります。水素は、身体に溜まった活性酸素と結合して、対外に排出してくれる働きがあるので、
活性酸素が体内から出ていくことで疲労が回復するのです。

医療業界での水素水の利用

 

水素水と言えば、最近では医療業界でも注目が集まっていています。話題になっているのが、フジ医療機器の水素水生成器です。

 

これはトレビ水素プラスというのもので、フジ医療器が開発しました。水道水を浄水してから電気分解によって、電解水素水と酸性水を作りだす画期的な機器です。

 

医療業界が開発しただけあって、生成する水のpH値を10段階で調節できるようになっています。

 

強電解水素水、電解水素水3種、電解水素水3種、浄水、酸性水、衛生水など全部で10種類の水が作れるのが、医療機器の凄いところです。

 

これまでマッサージチェアなどの医療機器を手掛けてきたフジ医療器が、満を持して開発したこの水素水生成器には、独自の工夫が凝らされています。

 

溶存水素量を最大20%アップ可能な水素プラスボタンを搭載していて、5枚電極の高効率電解槽が、業界トップクラスの電解水素水生成比率と生成量を可能にしました。

 

医療業界で利用されているこの水素水には、胃腸症状の改善の効果も認められています。医療業界が開発した水素水なので、毎日の暮しの中で安心して使える水素水生成器に仕上がっています。